事前準備
- ログイン済みでダッシュボードが開いている
- 対象リンクが一覧に作成済みである
Mieru+ Short by Axis-ict
Help Guide
作成済みリンクの運用操作と、結果確認までの実務手順です。
対象
運用担当ユーザ
目安時間
10分
ゴール
新しい短縮URLを作成できる
機能概要
新しい短縮URLを作成し、運用対象を追加できます。
進め方
ダッシュボード上部の入力欄で元URLを入力し、ドメイン種別を選んで「短縮URLを作成」を押します。
押さえておきたい項目
機能概要
状態やリスク、キーワードで対象リンクを見つけやすくできます。
進め方
「作成済みリンク」で検索欄・状態・リスクフィルタを使って、操作対象を一覧表示します。
押さえておきたい項目
機能概要
一定回数で自動停止する設定を作成時に付けられます。
進め方
作成フォームで「アクセス回数制限」を入力して作成します。不要な場合は未入力または0で解除できます。
押さえておきたい項目
機能概要
指定日時で自動停止する期限設定を作成時に付けられます。
進め方
作成フォームで「有効期限」を入力して作成します。不要な場合は未入力のまま作成します。
押さえておきたい項目
機能概要
運用中のリンクに回数制限を追加・変更できます。
進め方
対象行の「制限設定」を開き、アクセス回数制限を更新します。0で制限解除できます。
押さえておきたい項目
機能概要
運用中のリンクに有効期限を追加・変更できます。
進め方
対象行の「制限設定」を開き、有効期限を更新します。未入力で解除できます。
押さえておきたい項目
機能概要
短縮URLはそのままに、転送先URLだけを更新できます。
進め方
対象行の「リンク先変更」を押し、新しいURLを入力して保存します。
押さえておきたい項目
機能概要
カスタムドメインの対象行で「slug変更」を押し、新しいslugを入力して更新します。
進め方
カスタムドメインの対象行で「slug変更」を押し、新しいslugを入力して更新します。
押さえておきたい項目
機能概要
公開状況に応じてリンクを一時停止したり再開したりできます。
進め方
一時停止は「無効化」、再開は「再有効化」を押して状態を切り替えます。
押さえておきたい項目
機能概要
不要リンクの整理や、リスク状態の再確認ができます。
進め方
不要リンクは「削除」、安全確認は「リスク再判定」を使います。
押さえておきたい項目
機能概要
誰がいつ何を変えたかを履歴で追えます。
進め方
「変更履歴」を開き、実行者・日時・変更内容を確認します。
押さえておきたい項目
機能概要
利用状況やアクセス内容をログで確認できます。
進め方
「アクセスログ」を開き、アクセス日時・IP・UA・警告同意有無を確認します。
押さえておきたい項目
操作ボタンが表示されない
プラン制限またはロール制限の可能性があります。現在のプランと権限を確認してください。
削除したリンクが消えない
論理削除のため監査証跡は保持されます。状態ラベルと履歴で削除済みを確認してください。